受験のテクニック

 

 

このサイトは「トップ」「受験テクニック」(今のページ)「計画の立て方」「各教科勉強法」「質問」で構成してある。

ぜひ全てのページに飛んで全てのページを見てほしい。

 

 

 


絶対に損はさせない

 

 

大学受験は人生において大事なポイントである。

 

就職において、大手企業に就職したい人は全国の学生と戦わなければならない。

たくさんのエントリーがあるだろう。

まずは書類選考となったとき、書類だけではその人の人格はわからないし、

少ない情報の中で、大学名が少なからず影響してくると思う。

書いてある内容がどれもほぼ同じという状態で、

東京大学の学生が書類で落とされるというのは考えづらい。

 

 

就職の時に大学のネームバリューは影響してくる。

 

そんな大学受験はとても大変と言われているが、

私はそんなに死ぬ気で勉強したというわけではないが、

成績はぐんぐん上がって行った。

 

努力は全然してないとは言い切れないが、比較的に楽をできた。

 

それは私が頭がいいわけではなく、勉強の方法を工夫したからだ。

 

私が頭が良くないという言い切れる証拠に、私は現在九州大学に通っているが

一年浪人している。さらに高校三年生の時は、模試ではD判定、E判定といったところだ。

 

そこから、浪人してから全ての模試で余裕のあるA判定だった。(浪人してから、初めて受けた模試が八月にあった代ゼミの九大プレだった。)

予備校のおかげであったのではないかと思うかもしれないが、私は自宅浪人した。

 

しかし、私は東大に通っているわけでもなく、京大に通っているわけでもない。

私は九州大学の学生だ。

だからそのレベルまでなら自信を持ってアドバイスできる。

 

 

たかが九州大学であるし、一年浪人してもいる。

 

だから、こいつそんなにすごくないじゃないかと思うかもしれないが、

伝えたいのは頭がいい人の勉強法ではなく、もともと成績が悪かった私でも工夫の仕方次第で、成績をガツンと上げることができる勉強法である。

 

現在成績が全然足りないあなた、これから何らかの勉強を始めるあなた、どうしても成績を抜かしたい人がいるあなた、これから受験を始めるあなた、ぜひ参考にしてほしい。

 

 

 

志望校を決める!

 

 

まず、大学受験において志望校を決めることはとても重要なことである。

 

よく、これから受験という学生で、上を目指して勉強して最終的な学力で志望校を決めたいというの聞く。

 

しかし、それではダメだ。なぜなら、各大学において傾向が全然違うのである。

例えば、浅い知識が広く問われる試験、また、だいたい問われる分野は分かっているが深く問われる試験がある。この二つの勉強方法は違ってくるのではないだろうか。

実際に受験では、このように大学によって傾向が違う。

 

 

その大学の入試問題によって、合格するための勉強が変わってくる

実際に、勉強をある程度して学力がついてから志望校を決め、その大学に受かる人もいるが、効率が悪い。

ゴール知って、それに向かって一直線に努力をするほうが絶対効率がいいに決まっている。

 

それにゴールを知っておくことは大切である。

ランニングで例えよう。

部活動のランニングなどで、あと何周と知らされずに走らされるといつまでなのかわからず、頑張れずダラダラしてしまうことがある。しかし、ゴールがどこまでかわかると一気に頑張れる。それと同じだと思う。

 

志望校を先に決めるにあたって、まずはこの大学に絶対受かりたいという理由を持つこと

その理由はなんでもいい。そして自分の入学したい大学に行ってみるというのもいいだろう。

 

そこの学生はキラキラ輝いているように思えるだろう。

よりその大学に行きたいという気持ちが強まると思う。

 

私の場合は、家から通える、この辺で偏差値が一番高い、女子比率が高いといったしょうもない理由ばかりだ。

最初はそんなしょうもない理由だったがのちに派生していって、自分の将来の夢に近づけそうと思い、そこの大学に行っている自分しか想像できなくなり、折れずに頑張れた。

 

この理由付けは受験勉強において一番大切かもしれない。やはり勉強ばっかりしていると、折れそうになることもあるだろう。

 

しかしそのような場面でそこの大学に合格したいという確固たる理由は、自分を助けてくれるのである。

 

 

 

過去問を早速やってみよう。

解けるわけないじゃないかと思うかもしれないが、おそらくそうだろう。

 

ここでは解けなくて当たり前である。

やってみるといっても何も自力で解かなくていい。少し考えてすぐ解答を見ていい。

ゴールを知ることが大切なのである。何年分かを見て傾向を探れるだけ探ってみよう。

これからの勉強方法を考えるときの指針になるだろう。

 

ある程度力がついてから!という人もいるだろう。それでも構わないが、受験勉強という期間のできるだけ序盤にしよう。過去問は力試しのためではなく、それによって学力を上げるためのものでもない。

 

過去問はゴールを知って、これから一直線で合格に進めるように利用するものだ。

学校のスピードだと間に合わない

 

 

学校の授業は定期テストのための勉強になりがちだ。

 

定期テストでいい点を取るために勉強したい人は、先生の言われた通りに勉強をすればいいだろう。

実際に学校でいい成績を取ることによって、高校から指定校推薦をもらえた人もいた。

 

しかし、指定校推薦をもらう準備をしていなかったという人は、一般入試で合格ラインに達するという方法しか大学に行く選択肢がない。(AO入試など色々な推薦もあるが。)

そのような人の中で、受験で成功するために最小限の努力しかしたくない人にとっては、定期テストは無駄だと思う。

 

定期テストと実際の受験は大いに異なるからだ。

しかし現役高校生にとって、定期テストを無視してしまったら進級できなくなり、大変なことになる。

 

だから効率よく利用するのがいいかもしれない。

定期テストでいい点を取ろうとするよりも、受験の手助けにするための定期テストと思ったらいい。定期テストの勉強法も自分なりに受験のためと思って工夫するといいだろう。

 

一夜漬けとはものすごく集中力を発揮する。

普段、受験勉強での毎日の勉強よりも、テスト前日の一夜漬けは、比にならないほどの記憶力である。これは大いに活用したらいいと思う。

 

一夜漬けのマイナス面は、短時間で覚えた知識が短時間で抜けていくことだ。これを改善したい。

 

大事なのは復習である。テスト終わってからの復習、テスト帰ってきてからの復習もかなり大事。

それ以外にテスト本番の朝、まだ知識を詰め込みたいところかもしれないが、朝起きて、前日に詰め込みまくった知識を復習するのもかなり大事で、そっちの方が受験のためになる。

このように定期テストも大いに活用してやる。

 

 

 

 

学校の進行に合わせていたら、受験に間に合わない。

まだ習っていないから、覚えなくていいやと思っていたら、痛い目に合う。

 

自分の体験談だが、まだ習っていないからいいやと思っていたのだが、センター直前になってまだ新しいことを教えられていて、かなり焦った。

 

最近習ったことだから比較的覚えているという点では良いのだが、授業を聞いていただけで深く勉強していなかったし、アウトプットが充分にできていなかった。

現役の時そんな状態で入試を迎えて、かなり焦っていたのを思い出す。

 

私の通っていた高校は学区内で二番手校だったが、それでも学校に頼るべきではないと思った。

一番手校なら大丈夫なのか、私にはわからないが、当時塾に通っていた時、一番手校に通っていた友人と話していたが、今考えたら、その高校でも進行スピードは遅いと思う。

 

 

やはり受験においては、学校を一番の頼りにしてはいけない。

  

 

二次試験を重視する大学を目指すのならば、理想としては高三の夏休み終わるまでに二次試験の科目をある程度完成させ、そこから、復習とセンターに向けて勉強すれば楽勝である。

私の場合は、浪人の時だが、この理想にもっていけた。

 

センター試験を苦手としており、7割も取れないというほどだったが、センター試験に関する勉強は夏まで一切しなかった。夏の代ゼミの九大プレ(二次試験対応の模擬試験)で偏差値78をとり、余裕のA判定を出せた。

 

センターの勉強は夏以降に始めたが、センター試験も本番でちょうど8割を取ることができた。    

学校の先生はあくまで参考に。

 

 

これはどういうことかというと、学校の先生はその科目に関しては優れているかもしれない。

しかし、他の科目とのバランス、受験に合格するための方法は理解していない。

 

受験生は、1つの科目だけ優れていては受験で合格することはできない。

どんなに1つの科目が優れていようとも他の科目が全然点数が取れていなかったら合格するのは難しいだろう。

 

自分の経験談だが、ある教科でどうしたら成績が伸びるか先生に聞いたところ、センターの過去問を十年分を10回解いたら大体点数取れるようになるという答えが返ってきた。確かに10回も解けば、成績は伸びるのかもしれない。

 

しかし、それをこなそうとするとかなりの時間を要する。かなり時間に対するコスパが悪い。

受験全体としては絶対に間違いだ。

 

大袈裟な例を出したが、彼らはより効率よく受験に受かるための方法を知らないのだろう。

宿題を鬼のように出す先生よりも、ほったらかしと言わんばかり宿題を出さない先生の方が、私は受験には適していると思う。

 

それに定期試験のための授業をする先生も多い。

また、授業に参加させるためか問題の答えを配らない先生も多い。

答えを配らず、黒板に書きながら問題の説明をしていくのだが、わかっているところを説明されても、時間の無駄である。

 

クラスメイト全員が同じレベルのはずがないのに、先生はクラス全員に対して同じ授業をやらなくてはならないのだから仕方がないのだが‥。

 

先生はクラスのできるだけ多くの人が理解できるように、授業をしなくてはならず、もちろん進行スピードもそのようにしなくてはならない。これまた、仕方のないことだ。

 

 

よって先生に勉強の仕方を聞いてもあまり参考にならないと思う。その教科については優れているだろうから、わかない問題が出てくれば質問するといったように利用すればいいと思う。先生とはそうやっていい関係を作るのだ。

 

しかし、先生の中にも受験的にいい先生もいると思う。

内職を許す先生、予習を強要せず復習を重視する先生、参考書に詳しい先生、やる気を出させてくれる先生。

 

何か利用できるものがあったら、大いに利用してやろう。

 

参考書でガンガン進める

 

 

授業内容は学校の進行スピードにあわせず、自分で進めると言ったが、その時参考書を使うといい。

塾に通う、オンラインで学ぶなどの方法もあるが、それよりも参考書の方が効率がいいと私は考える。

 

 

参考書は大手予備校の講師など、その分野においてのプロが、’参考書によって儲ける’ために参考書というものを出版している。

 

本当に素晴らしいものがたくさんある。全国各地を授業をするためだけに飛び回っている講師の授業を受けに行かなくても、計算の裏技など、あらゆる裏技のような解き方はほぼ全部参考書に書かれている。

 

 

また参考書で学習すると、復習しやすい。

それに授業の場合は講師の人が理解しやすいように黒板に書いて喋って、

それをまた、自分がノートに書いて理解するが、参考書の場合は読んで、必要ならば紙に殴り書きして、理解する。

 

 

話すのと読むのでは、読む方が速いし、

自分の知っていることがあれば飛ばすこともできるし、

より効率よく知識を頭の中に入れることができる。

 

 

 

また、新しい分野を学ぶ時にいきなり問題集をやるのは難しい。

そこで、教科書がわりの参考書を使えばいいのだが、その時に参考書を買わずに、教科書を使って先を勉強するというのはオススメしない。

 

なぜなら、教科書はあまりにも情報が少ないし、自分の経験上勉強しにくい。

教科書の代わりになるような素晴らしい参考書は、本当にたくさんある。

 

 

参考書をそんなにたくさん買っていたら、かなりお金がかかると思う人もいるだろう。

しかし、このお金はしぶるべきではないと思う。

 

実際に塾や予備校に行けば、それ以上にお金がかかる。

予備校に行けば年間100万近く、もしくはそれ以上のお金がかかる。

参考書を10冊買おうが安いものだと思う。

 

 

それにいい大学に行ければ、将来給料の高いところに就職できる可能性は高まる。

将来何倍にもなって返ってくると思う。

 

 

しぶるとすれば、amazonなどで中古の参考書を買うことをお勧めする。

私は実際に本屋で立ち読みし、買いたい参考書を見つけ、amazonで中古の参考書を買っていた。

かなり安く買えるし、ものによるのだが、かなり状態のいいものもある。

書き込みがあり答えが書いてあるようなものもあるので、書き込みがない中古を探せばいい。

 

ただし、amazonで中古の参考書を買うと自分の元に届くのに多少時間がかかる。

自分の持っている参考書を終えて、書い始めるのでなく

終わりそうだなという感じになってきたら、次の参考書を買っておくといいだろう。

 

自分の持っている参考書を終えてから、買おうとすると、参考書が届くまでに空白の時間ができる。

 

順調に受験勉強を進めるために早めに注文しよう。

 

 

ノートにまとめちゃダメだ

 

 

ノートを綺麗にまとめるという事態は別に悪いことではないが、時間がかかる

そこが無駄なのだ。

 

自分もしていたのだが、とても苦手だった国語の古文の文法を一からノートにまとめて理解しようとしていた。

 

ノートに書きまくって、とても勉強した気になっていたのだが、全然進まないし、それから頭に入れていたので、とても時間がかかった。

 

 

とても効率が悪いので、もししている人がいたら、すぐにやめたほうがいい。

 

私は浪人してから書くという作業はしたが、ノートにまとめるという作業はほとんどしなかった。

 

しかし、ノートに殴り書きした。他の人が見たとき、わかるかなんてどうでもいい。

ノートにまとめるという作業を全くしなかったわけではない。

 

どういう時にしたのか、受験勉強の終盤だ。

ある程度の知識が頭の中に入っている状態で今までの内容を復習している時、何回もしたはずなのに頭に入っていないものがあった。

 

受験勉強の序盤にノートまとめをしてしまえば、そりゃあ知らないことだらけだから、大量の内容をノートのまとめなければならない。

 

ノートを作るのも時間もかかるし、復習するのにも時間かかるそれじゃ効率が悪い。

 

序盤はそんなノートを作らずに全体的に復習をしまくって、できるだけ頭に入れ込む。

それでも頭に入れれなかったものを受験勉強の終盤にノートの書き込む。

 

受験勉強の終盤にノートまとめをすることで、あまり時間をかけずに効率よくすることができる。

本当に暗記できなかったものだけを書き込み、時間も労力も削減できる

 

そういう知識をノートに書いて、持ち歩いた。勉強で疲れた時、ちょっとした時間などに見返すようにしていた。この復習は簡単にできるし、一度は学習した内容なので、若干は頭に入っていた。

だから、その復習によって、なるほどと思うことができ、あっていたら自信回復にもなり、モチベーションを保つことにも役立った。

 

このノートにまとめるのにも、もちろん時間をかけてない。綺麗にまとめる必要はない。

 

例えば英語だったら、ノートの左端に英語を書いて右側に日本語の意味を書くといった感じだ。左端だけを見て右端を隠し、問題形式で復習した。

 

問題形式にした方が、圧倒的に復習しやすく、頭に残りやすい。

内職しまくっていい!!

 

 

学校の授業なんて大したことはない。

受験に必要な知識は参考書に全てある。

 

たまにわかりやすい先生もいるかもしれない。そこは自分で利用するか決めていい。

 

定期テストのための授業があれば容赦なく内職しまくろう。時間の無駄だ。

 

疲れが溜まっていれば、ちょっと昼寝するのだっていいと思う。

しかしせっかくのみんな勉強していて、緊張感のある空間だから活用すればいいだろう。

 

内職して受験のための勉強をする人ほど、合格に近づいていくと思う。    

答えのない課題なんてやらなくていい

 

自分の高校でよくあったのだが、夏休みに答えのない課題が大量に出た。

答えの丸写しを避けるための方法かもしれないが、とっても効率が悪い。

 

私は問題をやっていて答えがわからなかったら、すぐに答えを見た方が効率がいいと思っている。

 

答えをすぐ見ることによって、記憶の定着率は上がるし、その時自分が考えていたことまで別の参考書などで確認できる。

 

課題はテストではないのだから実力で解く必要なんて全くない。

 

一ヶ月前にやった問題の答え合せをしたって頭の中に入ってこない。

ちょっと頭で考えた後に答えを知れるという方がその時頭に浮かんだことについても調べれるし、頭に定着しやすいに決まっている。

予習よりも復習が大切

 

 

よく予習してこいという先生がいるかもしれないが、それは先生の能力が低いだけだ。

生徒が予習しなくても、理解できるように授業を改善すべきだ。

 

それに予習というのは効率が悪い。

初めて学習するような内容をあれこれ調べたり、時間がかかりすぎる。

それに比べ、復習は習った内容を復習するのだから時間をそれほど必要としない。

それに復習すると、あとあと知識が頭に残りやすい。

 

もちろん入試において、どこが大事なのかというのを理解して復習しなければいけないのだが。

そのために先に過去問をやっておかなければいけないのだ。

 

 

復習の周期として、間違えた問題を自分なりに理解して、そのあと問題を隠してもう一回解く、

勉強したその日の終わりに復習、次の日の朝に復習、週の終わりに復習、月の終わりに復習。

このサイクルを1回として、参考書を2,3回やる。

 

参考書を二回すると、合計で参考書を10回やったことになる。

それほど復習は大事だと断言できる。自分で工夫して復習の方法は考えていい。

 

受験当日の朝に参考書の内容が頭に入っていて、問題だけ見て、解答がしっかり書ければいい。

そこを基盤に考えて復習を行う。

 

 

実際に私は、勉強したその日、次の日の復習はあまり時間をかけずに、問題だけ見て頭で考え、

一問一問答え合わせをして、週末の復習はしっかり全部紙に殴り書きして、丁寧にやった。

あまりにも簡単な問題などは飛ばしたりもした。

 

月末の復習は、正解していないもしくは自信のない問題だけを紙に書いて復習した。

このように復習は何回もすることが大切である。

 

 

さらに実際に研究で示されているらしいのだが、

復習はその日のうちに復習をすると定着率が圧倒的にいい。

人は寝ている間に頭の中を整理して、次の日の朝に復習することも記憶が定着しやすい。

 

そうやって短期記憶から長期記憶に移っていく。

 

短期記憶とは、友達の電話番号などをその場で聞いて覚えられるかもしれないが、すぐに忘れてしまう記憶のことをいう。

 

長期記憶は自分の家の住所や、電話番号などの記憶のことで、これは何回も復習しているからずっと忘れないのである。

 

これを受験勉強にも利用する。

復習することがとても大切ということを頭に置いて受験勉強に取り組んで欲しい。

 

 

参考書などをやって、復習する時もう一度最初からやるという方法もいいが、私はあえて復習する時、後ろから始めたりした。

 

後ろから復習するメリットは、順番が最初やった時と違って次の答えが予想しにくい。ある参考書の復習に入る時、後ろから復習を始めると、最初の方はこの前やったばっかりの場合が多い。

最近やったことは比較的に記憶に残っている。そうすると長期記憶になりやすかったりする。

 

 

復習はとても大事であるのだから、普段の勉強もあとで復習しやすいように工夫する。

 

問題をやったあと、その問題が何も見ずに解けたのか、ヒントを見て解けたのか、メモして未来の自分に伝えることは大切だ。

 

私は問題を解いたあと、問題の横に○×△のいずれかと日付を書いた。これは是非やってほしい。

 

復習するとき時間がないときは、×だけをやったりして、工夫して復習できた。(「各教科勉強法」の冒頭の部分にも記載してある)

 

 

 

まだ各々の教科で力がついていないでテストを模試を受けることがあるかもしれない。

ほとんどの問題がわからず、あっていた問題もたまたまのマグレという場合、模試の復習はしなくていい。

 

全然力もついていない時、模試の復習をしたら莫大の時間を要する。

 

その復習をするよりも参考書での問題で知識を入れていった方が効率がいい。

またその状態で復習して知識を蓄えようとしても、範囲が様々であるだろうから、知識がなかなかリンクしない。

 

飛び飛びの知識として頭の中に入って替えあって混乱してしまう。

 

模試の復習が一番大事ということを言う人は多いだろうが、それは状況次第である。

 

睡眠は大切

 

 

受験勉強において、睡眠時間はとても大切だと思っている。

僕の場合最低でも8時間は必要だった。

 

私は睡眠時間を削って勉強ということは絶対にしなかった。

 

削ったら、途中で眠くなるし、昼間の集中力が下がる。

昼間は勉強する!と決めているぶん睡眠はしかっりとる。

 

8時間じゃ足りないと思う人がいたらそれ以上にとっていいと思う。

人間は夜寝ているときに、頭の中の情報を整理していると言われている。

 

途中で昼寝すればいいと思う人がいるかもしれないが、私は反対だ

 

昼寝すると、決めていた時間よりも長く寝てしまう可能性がある。

自分のリズムは崩れてしまう可能性もある。

 

毎日同じような睡眠をとり、勉強リズムを確立させていったほうが、受験には向いていると思う。

 

 

試験が近くなったら…

 

 

試験が近くなったら試験と同じような環境で勉強するのが良い。

 

具体的にどのようにしたのか。

私は自宅浪人だったのでいつも家で一人で静かに勉強していた。

 

試験の時に近づけるために、YouTubeで試験の時の雑音と調べ音量マックスで勉強した。

 

試験の時は、雑音があり集中力が切れそうになることがあるかもしれない。

実際にYouTubeの「試験の時の雑音」は実際のものとは異なり、うるさすぎるのだが、

これに慣れておけば実際の試験で周りがうるさくて集中できないとなることがなくなる。

 

また、わざわざ人がいるようなところに行って勉強した。

図書館や喫茶店などを利用した。

 

そのようなところで時間を計って過去問を解いていた。

試験直前は過去問、今までの復習を徹底的にやった。

 

 

試験が近づいた頃、新しい内容は特に入れなかった。

 

実際に私は、センター試験が終わって、二次試験までの間、過去問と今までやってきた参考書の復習しかしてない。

新しい内容を入れるより、今まで勉強してきたことを試験でしっかり発揮することが大切だ。

 

 

そこで、過去問をやる時、実際の8割の時間でするといい。

ここで意識することは、時間配分と、できる問題できない問題の判断力を鍛えることである。

 

実際に今まで勉強してきたことを発揮する場でもあるが、試験では力があっても時間配分などで転んでしまうことがありうる。

 

そのようなことを防ぐため、ここではすぐに答えを見ずに実際の試験と思って緊張感を持って取り組むことが大切である。

 

 

生活リズムを整えることも大切である。

試験までまだ時間があるときは自分が集中しやすいリズムで勉強していいが、試験本番の時間帯は朝になっていることが多い。

 

自分の試験の時間を調べ、試験始まる3時間前には起きていた方がいい。

二、三ヶ月前になったら生活リズムを意識して、絶対に崩さないようにしておこう。

 



このサイトを書いている人がどんな人なのか、どうしてこのサイトを書くにあたったのか。読んでいただけると、より信頼してもらえると思う。


受験は自分で計画を立てないとうまくいかない。具体的にどのように立てていくのかをここでは伝える!


各教科の具体的な勉強法やオススメの参考書を紹介する。ぜひ参考にして欲しい!


メモ: * は入力必須項目です