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人それぞれ自分の信頼している勉強法があるのかもしれないから、全てに従わなくていい。

ただし、私はこの勉強法にかなりの自信を持っている。

これはいいと思うことがあれば、真似してほしい。

大事なのは勉強法。ただそれだけ

 

 

 

私は2016年度の受験で失敗し、2017年度に受験を終えたものである。

 

 

私は現役の時に九州大学を目指して寝る間も惜しんで、

ご飯食べながらもトイレに入っている時でさえも勉強に励んでいた。

 

しかし、成績は全然は上がらず、模試を受けるたびに心が折れそうになっていた。

センター試験本番思いっきり派手に転んで、ダメ元で二次試験に臨んだが、案の定落ちた。

落ちるのはセンター試験終わって予想がついていた。

 

現役の時は本当に勉強した。

本格的な受験勉強を始めたのは部活が終わってからだったから、高三の5、6月だった。

 

 

それでも誰にも負けないくらい勉強したと自負できる。

しかし成績は志望校C判定止まりであとはD判定、E判定だった。

周りに成績が上がっているやつもいるのに、なぜなんだと頭を抱えた。

 

センターが終わって、泣きじゃくって、もうダメだと思い、そこで勉強法について考えまくった。

受験に関する本を20冊以上読んだ。

 

1回目の受験が終わり、春休みが来て、浪人が決まった僕はその春休みの期間だけ遊びもしたが、勉強法を追求していて、自分の勉強法を確立していた。

 

そこで春、親からどこの予備校に行くのかいい加減決めなさいと言われて、親に自宅浪人したいと頭を下げた。

 

当然猛反対されたが、その頃自分の勉強方法に自信を持っていて、これなら行ける!と思っていた。

正直自宅浪人というのは一年間孤独に一人で勉強しなければならないということもあって不安だらけだった。

 

しかし予備校に通っていたら、自分で計画が立てづらい、自分でしたい勉強がしにくいと思っていて、また、私自身、集団授業が苦手という理由もあった。

 

のちにこの勉強法が私に成功をもたらしてくれた。

私は自宅浪人したほうが絶対にいいと言っているわけではない。

そこは自信を持って断言できない。

 

しかし勉強法に関しては、自信を持って伝えれます

 

  

大学受験なんて大したことはない。

大事なのは勉強法である。

あとは淡々と作業をこなすだけ。

これは断言できる。

 

逆に言えば、勉強法が分かっていなければ全然成績が上がらない。

しかし、ネットなどにたくさんあがっている魔法のような方法なんて存在しない。

たった1ヶ月で受験に合格するなどということなどあり得ないと思っている。

 

そして、私は受験が精神論で語られるようなものだとも思っていない。

我慢して勉強すればいいものではない。

 

寝る間も惜しんで、誰よりも勉強したら受かる、眠くても我慢するとかいう言葉を聞くが、そんなことが受験にとって重要なのではない。

私が紹介する勉強法さえ習得してもらえれば、たとえ誰であっても行きたい大学に行けると思っている。

 

頭が良くないと難関大学にいけないということは絶対にない。

そんな〜嘘だ〜と思うかもしれないが、受験において頭が良い悪いなどあまり関係ない。

 

確かに世の中には頭のいい人もいる。

 

頭のいい人は自分自身で勉強法に気づき、成績を簡単に上げていく。

しかし、ここで勉強法について勉強法について理解してしまえば、そんな人にさえ、大学受験で、勝ててしまうかもしれない。

 

これから成績を効率よく上げる勉強法について話していこうと思う。

 

 

 

簡単に言えば大学受験は暗記勝負である。

受験当日に今まで勉強した参考書の内容を頭の中に入れておけばいい。

これが一番大切なことである。

 

この意味がわかるだろうか。

例えば、4月5月にどれだけためになるような参考書をやっていようが、そのあとやったっきりで、復習しなければ頭から抜けて行き、意味を成さない。

 

本当に頭のいい天才と呼ばれる人ならば、そのたった1回で記憶として残すことができるかもしれないが、大抵の人はできない。

 

私も4月5月に終わらせた参考書を9月、12月と再び取り組み、確実に頭の中に叩き込んだ。

何を当たり前のことを言っているんだと思う人もいるかもしれないが、意外とこの過ちを犯してしまっている人は多い。

 

私の出身校はその地区で二番手の高校で意識の高い人はたくさんいた。

こんなにも勉強するのか、という人はたくさんいたが、そういう人に限って参考書などをやりっぱなしという人はたくさんいた。

 

そのような人が成績を上げることができないのは当然である。

確実に知識を増やしていく人ほど成績は伸びていく。

 

逆にいうと、全て一夜漬けでできるのであれば、それでもいいのである。

しかしそれができないほどの量であるから、約一年またはそれ以上の月日をかけて、長期記憶にもっていって自分の知識にする。

 

よくこの参考書何回やればいいですかというのを聞くが、何回やればいいという答えはない。

受験当日に自分の知識になっていればいいのである。

 

受験攻略はここが大切だ。このことがわかっていれば。どの方法でもいいのである。覚え方に人それぞれの方法がある。

 

浪人して成績が伸びないという人はたくさんいる。

それはなぜなのか。

 

浪人生は現役生に比べて、圧倒的に時間がある。

それなのに現役生に負けてしまうのは、復習を怠るからだ

 

復習の方法は当サイトの「受験テクニック」で説明している。

もう一度言うようだが、受験は知識の量で勝負するのである。

 

 

浪人生は復習を怠り、4月5月に勉強した内容が、受験当日に頭に入ってないと言う人が多い。

4月5月に勉強した内容でも受験当日に頭に残っているような勉強をした人が、受験で勝てるのである。

これが受験の基本だ。実際受験だけに限らず、色々な試験も同じようなことが言えると思う。

 

 



受験において知っておかなければならないたくさんのテクニックを伝える!


受験は自分で計画を立てないとうまくいかない。具体的にどのように立てていくのかをここでは伝える!


各教科の具体的な勉強法やオススメの参考書を紹介する。ぜひ参考にして欲しい!



著者 shin 

高校生活は部活に打ち込み、受験勉強は5、6月から始めた。修行僧のようになって勉強したが、成績は上がらなかった。志望校は九州大学。最高でC判定(マグレに等しい)。他はD判定もしくはE判定。浪人が決まり、春休みに勉強を探った。自信のある勉強法を確立して、親に自宅浪人をしたいと頭を下げた。親にも学校の進路の先生にも猛反対されたが、それでも押し切り、独自の勉強法で成績を上げた。夏の代ゼミの九大プレでは偏差値78を出し、落ちるわけがないというほどに上り詰めた。そのほかの模試でも志望校は全てA判定。A判定といってもかなり余裕のあるA判定だった。友達には本当に志望校を上げなくていいのかとも言われるまでになった。2017年度、無事志望校の合格を決め、元々の成績が悪かった故に、成績をあれだけ上げれた勉強法にかなりの自信を持ち、このサイトを書くことを考えた。是非このサイトを見た人の、受験勉強に役立つことができたらと願っている。

 


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